千葉店イです

収納用の棚、机、その他家具類など。。。
「この場所にピッタリの物があったらなぁ」と
思った事がある方、いらっしゃると思います。

既製品を買うのも一つの手ですが
「ピッタリサイズの物を自分で作る」
というのも選択肢のひとつとしてあります。

既製品はオシャレな物や仕上げがキレイだったり
自分で作る物に比べたら全体的なクオリティが高いのは
否めませんが、自分で頑張って作った物にはよりいっそうの
愛着が湧く気がします(個人差はあるかと思いますが)

自分で作るというと何だか大変そうだと思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、これが意外に出来て
しまいます。

ホームセンター等で売られているこれらの木材は
サイズが決まっているので比較的簡単に色々と作ることが出来ます。

img56997597

あとは設計図です

i320

※拾いものですみません。

落書きみたいな物でもかまいません。
ちゃんとした寸法出しさえしてある状態であれば
あとは自分がどう組み立てるのかがわかればOKなので。

sfglm4

スケール(巻き尺)
まずはこれが無いとはじまりません。
長さやタイプは色々とありますが、5.5mくらいを
計れる物があればとりあえずは十分だと思います。

sasigane1

指矩(さしがね)いわゆる定規です。
計測に必要な物になります。画像は曲尺(かねじゃく)
正確に90°の墨出しが出来るので
これも持っておいて損はないと思います。

ひととおりサイズを測ってマークしておきましょう。
あとはマークした木材を切り出してそれを組み立てていくだけです。

木材を切るのに手ノコでギコギコ切るというのは現代では
限られた場所以外ではあまりしないと思います。

5a8dec80b6

まずは丸ノコ
直線を切る場合にはこれ。板を長く正確に切ることができます。
フリーハンドで使うにはちょっとコツがいりますが、練習すれば簡単。
ガイド類(定規等)も豊富にあるのでその状況に応じて使い分けます。

c7rshc

お次はスライド丸ノコ
その名の通りシャフトを前後して切り進む機械です。
正確な直線を切る事ができるのでものすごく便利です。
角度調整も出来るので角度切りもお手のもの。

便利とは言えど、これらの道具を買い揃えるのはけっこう
大変な出費になります。置き場も必要なのでそれらが面倒な
場合にはホームセンターの「カットサービス」を利用すると
良いと思います。

事前に購入した木材を持ってサイズ指定を店員さんにすると
その通りにカットしてくれます。大体1カット10円くらいが
相場だと思いますが、ホームセンターの会員カードを持っていると
1回の利用で10カットくらいまで無料でやってくれるサービスが
あるといったケースもあります。

とりあえず木材をサイズどおりに切り出したら
お次はそれを繋げる作業に移ります。

そこで持っていると便利なのがコチラ
49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b72

インパクトドライバーという機械です。
インパクト(打撃)をしながらドライバー(回転)して
ビット(ドライバーの先のようなもの)を回してネジを
締めこんだり緩めたりする物です。

04571147600027

今回の作業でオススメするのはコーススレッドという
細いネジです。木は繊維質なものなのでネジを締めこんでいくと
割れてしまったりすることがありますが、コーススレッドの細軸だと
比較的割れがおきにくいので自分はこれを愛用しています。

先にソケットという物を付けるとボルトやネジを締め緩め出来、
ドリルビットという物を付けると今度はドリルになり穴あけにも使えます。
↑これらの機械には専用機械もありますが、DIY作業程度ならこれ1個で
十分代用できます。

スペックは様々、ピンきりです。
家庭用のコンセントから繋いで使うコードタイプや
充電バッテリーを装着して使う充電式(コードレス)タイプ等
容量、パワー、機能選択、とにかくたくさんの種類があります。

bed_1

便利な電動工具は常に危険とも隣り合わせです。
安全に十分に注意をした上で、これらの工具類を活用して
みなさんも自作に挑戦されてみてはいかがでしょうか!!

寄楽屋各店にも色々な工具があります。お近くにお越しの際は
是非お立ち寄りください。

それではまた☆

無料査定・買取依頼はこちら

工具の買い替えを検討してる方、型落ち、機械の処分、廃業時の大量処分など、お気軽にご連絡下さい。寄楽屋(きらくや)は無料査定・スピーディーに現金化します。

中古工具買取販売の「寄楽屋」店舗