千葉店(イ)です

 

今年はシーズンイン(3月くらい)から

ずーっと釣りに没頭しています。

近所に流れている川や房総方面のダム湖等、

休みの度に色々な所に行っては釣りしています。

 

そんな釣りばっかりしていた9月のある日、

突然腕に猛烈な痒みの箇所があることに気がつきました。

腕や二の腕のやわらかい場所に赤く腫上がった

刺さされ痕が何十箇所も。。。

 

最初はずっと蚊だと思っていたのですが

それにしては治りも遅いし、ぶり返す痒みも強烈。

数時間おきにくる痒みは冗談抜きで悶絶するレベルです。

画像載せようか迷いましたがやめておきます。

ブツブツがひどすぎて自分でドン引きです…

 

そういえば釣りをしている最中、

チクっとした痛みのような感覚を感じると、極小のハエの

ような虫がくっ付いていた記憶があります。

手で払っても何度もしつこくくっ付いてきたので途中から

気にもせず無視していました。今となればアレが。。。

 

色々と調べてみたら原因が判明しました。

 

 

 

 

 

 

「磯ブヨ」もしくは「イソヌカカ」という吸血性の虫で

体調は僅か1~2mm程度。

黒ゴマ程度のサイズで、ここ近年、磯では大量に発生しているとの事。

刺されても最初は何も感じませんが、当日の夜あたりから痒くなり始め、

そのまま痒みは一週間程度~アレルギー体質の方なら、一ヶ月以上も痒みが続くそうです。

なぜか淡水での釣りなのに症状を見る限りではコレの仕業である線が濃厚です。

水辺にしか住めないため、水辺から離れた場所などには生息していないらしいです。

もしもこれが大量にその辺の生活圏にいたらと思うと…本当にゾッとします。

 

このイソヌカカは、蚊と同様に、

人間の血を吸う際に、血液が凝固しないように粘液を注入してきます。

これが、痒みの原因になります。

 

普通の蚊と違い、この粘液の影響がとても強いのがイソヌカカの特徴。

この痒みから身を守るには、とにかく刺されないように防御するしか方法がありません。

レジャーフィッシングや、磯遊びで「半そでTシャツに短パン、サンダル履き」は、

もう、イソヌカカにとって、最高の獲物となってしまいます。

 

女性の場合、キレイなお肌が最悪な状況になってしまうので、とにかく注意して下さい。

刺された痕が、肌に黒く沈着して、なかなかキレイなお肌に戻らなかったりします。

暑い日差しの中でも、とにかく肌を露出させない事が一番です。

 

長袖・長ズボンの着用は絶対です。

それでも服の隙間や露出している手首や首回り、指先等を狙ってくるので非常に厄介です。

できるだけ肌の露出を押さえた上で、強力な虫除けで対策する方法しか無いみたいです。

良く見る虫除けやオーガニック系の虫除けは効果が薄く、容赦なく刺されます。

こういった一般的な虫除けは医薬部外品がほとんどで、イソヌカカにはあまり効かないとの事。

「ディート」という成分を多く含んだ医薬品扱いの虫除けが効果テキメンらしいので

磯ブヨ…イソヌカカ対策に必要な方は探してみてください。

 

レジャーやキャンプ、外仕事にも最適なシーズンですが

これから秋も深まるにつれて、こういう吸血性の虫や

スズメバチなどの危険な虫も活発化してきます。

防御対策をしっかり取りつつ、安全に楽しみましょう。

 

工具屋ですが今回は工具の話はナシです 笑

それではまた☆

 

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