千葉店:イです

いきなりですが、小学生くらいの頃から釣りが好きです。

特にルアー釣りが大好きで、淡水・海水ともに水のある場所なら
千葉県内のありとあらゆるところに出没してきました。

ここ数年は近所でお手軽にできるブラックバス釣りが再燃しています。

釣りの面白いところは、「ゲーム性」が高いところだと思っています。
場所を選び、天気を読み、地形や流れや風を読み
マッチしたルアー(エサ)を選択し、的確なポイントに投げ込み
その日の魚の気分に合わせた動きを演出して食わせる。
魚をキャッチするまでが一連の動作です。

上記のように色々な要素が絡むので、ただ竿にリールを付けて
エサやルアーを結んで適当にその辺に投げていれば釣れるのかと言えば
そんなに単純なものではありません。
※驚くほど簡単に釣れるときもありますが….

特にルアーに関しては動かさないでいればただの「物」なので
それをいかにして魚にとって興味のある「何か」に見せられるのかが
釣り人の腕の見せ所です。

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ボートを所有してからは、ほとんどボートからの釣りがメインになりました。

ボートの材質としてはアルミ製やFRP製など色々なタイプがあります。
自分の場合は持ち運びや収納する際の手軽さを優先してゴムボートを使っています。
インフレータブルボートなんていう呼称もあります。

デメリット:エア漏れやパンクなどの不安が常につきまとう。
メリット :軽量(サイズによりけり)・浮いている時の安定感が抜群。

あとは自在にカスタムできる楽しみもあります(ここ重要)
チューブに囲まれたゴムボートは船内のスペースがかなり限られます。
この限られたスペースを有効活用するためにあれこれ色々と試行錯誤するのが
最大の醍醐味であり、面白い部分です。

最近では色々な便利オプションが各社から販売されていますが、
自分がゴムボートの釣りをはじめた頃は、情報もグッズもまだ出回る前だったので
とにかく「どうやったら快適にできるか」「これがあれば便利だな」とか
それを考えては作って、失敗しては成功してを繰り返していました。

今では各メーカーから合理的に作られたプロダクト物も多数ありますが、
個人の方でも精度の高いものを作っていたりするので、驚かされます。

そんなカスタムを行う際に欠かせないのがやはり工具類です。
材料に木材や錆びないアルミ・ステンレス等を加工することも多々あるので
それらを切ったり固定したりするのに必要になります。

カスタムを始めた当初、12mmの板(コンパネ)を手ノコで頑張って切ったりしていましたが、
たった数箇所を切るだけなのに莫大な時間と労力がかかり、大変だった記憶があります。
電動丸ノコの存在を知ったときはあまりのお手軽さとスピードの速さに心底驚きました。
工具の世界に深くかかわるようになった今、毎日さまざまな工具に触れ合っていますが、
未だに知らない工具がたくさん出てくるので日々勉強です。

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最近はポイントまでの移動の時間を減らしたいのでエンジン船外機が気になります。
国産品のしっかりした物が良いかなぁと思いつつ、コストの高さとかもろもろの事情を
考えると海外製のお安いタイプの物も捨てがたいです。

そこでこんなタイプのを見つけました

見た目はまんま刈払い機ですが、空冷式の2馬力船外機です。
大海原に出て海水で使用するわけではなく淡水のみの使用なので、
そのあたりの水域で遊ぶにはなかなか良いおもちゃになりそうです。

各メーカー・各モデルを良く比較した上で
よーーーーく考えてから導入したいと思います。

それではまた☆

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